最近蒸し料理にハマっているTAKAです。
八王子の道の駅滝山で烏骨鶏の卵を発見!!
今回は烏骨鶏の卵を使って海鮮茶碗蒸しを作りました。
烏骨鶏とは?

烏骨鶏は全身が綿のような毛で覆われた美しい鳥でニワトリと同種になります。
羽の色が白と黒の2種が存在し、羽の色によらず、皮膚・内臓・骨など全てが黒い色をしているのが特徴です。
通常のニワトリは年間約300個産みますが、烏骨鶏は60個ほどです。
産む回数が少ないのでより栄養が凝縮され栄養豊富な卵となります。
2020年7月11日放送の満天青空レストランで特集されていました!

市場価格は1個300円~500円と高額になりますが、八王子道の駅滝山で6個600円でした。

海鮮茶碗蒸し材料(2人分)
烏骨鶏の卵・・・2個
戻しシイタケ・・・1個
ホタテ(刺身用)2個
宗田ガツオ(出汁用)・・・適量
刺身用雲丹・・・適量
塩・・・小さじ1/2
海鮮茶碗蒸しの作り方
茶碗蒸し用の器にホタテと戻しシイタケをカットして入れます

軽量カップで卵の分量を量ります。

約70cc

宗田カツオの出汁を用意します。

分量は卵の3倍がベストなので210cc

卵と出汁と塩を混ぜ合わせます。
塩は少しづつ入れて味見しながらバランスを調整してください。

茶こしなどでこす!
きめ細かい物を使用した方がより滑らかな食感になります。

しっかりこせたら、茶碗蒸しの器に投入!

蒸している段階で水分が入らないようアルミ箔をつけます。

蒸し器に投入、パスタ鍋で代用しました。
中の温度が上がり過ぎないよう箸を挟んで隙間をあけます。
強火で3分弱火で10分蒸します。

かなり熱くなるので、手で持てる温度になったら取り出します。
そして雲丹を乗せていきます。

烏骨鶏の卵を使った海鮮茶碗蒸しの完成!!
烏骨鶏の海鮮茶碗蒸しを食べた感想
烏骨鶏の卵を使った海鮮茶碗蒸し
宗田カツオの旨み
濃厚な烏骨鶏の卵の旨み
ホタテ旨み
雲丹の旨み
それぞれの旨みが合わさり上品で濃厚な味わいです。
シンプルに塩のみで味付けしているので素材の味がより引き立ちます♪
自分で言うのもなんですが今まで食べた茶碗蒸しで一番美味しかった!!
皆様もぜひチャレンジしてみて下さい(^▽^)/
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